フランスで見つけましたラ・ボルヌのストーンウェアボトルです。
ロワール地方にあるラ・ボルヌ窯で作られたもので、キリスト教の礼典の際に葡萄酒などを注ぐ際に使われたものです。
年代は、1800年代中期~後期くらいではないかと推測します。
素地のストーンウェア(炻器)に、茶とも緑とも見える美しい釉薬がかかり、日本の民藝にある徳利とも似た印象を持ちます。
釉薬の流れが美しく、素地とのコントラストは秀逸です。
状態も大変よく、サイズも徳利に使える酒器サイズですので、実用にも適しているかと思います。
状態も全体的に大変良好で、口縁の周りの傷もございません。
サイズ h:16.8cm φ:7.2cm
容量は、満杯にいれて400mlです。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
発送材は、リサイクル材を使用させていただく場合がございます。
気になる点はお気軽にご質問下さいませ。