フランスで見つけたロックグラスです。
19世紀末から20世紀初頭までのものかと推測します。
口縁が広く、大きな氷が入るロックグラスタイプのもので、厚底で氷が溶けにくく、美しいプロポーションでもあります。
当時は氷は普及していない時代なので、作られた用途としてはロックグラスではないようです。
いざ探そうと思うと大きいサイズがなかなか見つからないもので、今回はまとめて持ってる方から譲っていただけたもの。
ロックグラスとして使っても良いですが、これにストレートで入れても贅沢です。
いろいろ楽しんでいただける良いグラスです。
こちらは僅かに紫がかったタイプです。
内側に細かいカトラリー傷が多数あり、それが魅力的な雰囲気です。
最後の写真の右から2番目です。
サイズ H: 9.4cm φ: 7.8cm(上部)
満杯でで250mlくらいです。
コンディション
傷が多めのタイプですが、口元は実用に際して気になるような傷はなく、経年変化を楽しみたい方へお薦めのグラス。かっこいいです。
外底縁に薄いチップありますが、真横から見ても見えないです。
古いものですので、詳細は写真よりご判断くださいませ。
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古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
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