南仏で見つけました小さな古いポット(水甕)です。
19世紀末~20世紀初頭くらいでしょうか。
2本指で軽く持ち上がるくらいの小さなサイズ感の南仏らしい陶器の水甕です。
もともとが鳥小屋に入れて鳥用の水甕として使っていたようです。(餌も入れてる場合もあるようです)
鳥を飼う文化が昔からあるフランスらしいオブジェで、雑多な作りがかえって素朴な雰囲気で良いです。
サイズ H:6.5cm W:6cm
コンディション
口縁に小さめの削れ(欠け)があります。
やや歪んでいます。
釉薬の剥がれなどあります。
6割ほど水を入れましたが、水漏れはありませんでした。
古いものですので、詳細は写真より確認のほどよろしくお願いいたします。
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