フランスで見つけましたクレイユ窯のかなり大きいオーバルプレートです。
クレイユの刻印が残っており、製造は19世紀初頭(1806~34年)かと思います。
迫力のある大きいサイズで、使い込まれたカトラリー傷が大変美しく入った魅力的なお皿です。
リムから見込みに落ちるエッジには使用による色素沈着がより輪郭を際立たせており、よくぞ割れずに残っていたという1枚です。
スタッキングしても一番下になるサイズ感かと思います。
サイズ W: 44.4cm D:33cm H:4cm
コンディション
縁に削れ箇所が何か所かありますが、リムのバランスは崩れていない印象で、全体がかなり使い込まれた印象なので馴染んでいるようにも感じます。
カトラリー傷は無数にありますが、割れやクラックなどなく、強度はしっかり保っています。
古いものですので、詳細は写真よりご判断くださいませ。
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古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
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