日本の古い理容用消毒用のガラスケースです。
おそらく戦前のものかと思います。
ゆらゆらガラスで良い雰囲気です。
Sterilizer(ステアライザー)=消毒器という意味で、フォントがしっかり残っている貴重なもので、欧米を意識した金縁に中が銀(鏡の膜のような)のフォントが良いです。
メッキの取れ方や地金の真鍮部分が出て良い雰囲気です。
上の棚にも置け、使い勝手も良いので、洗面周りに置くのがおすすめです。
もともとアルミの棚がついていましたが、3枚(真ん中1枚と下板が真ん中で分かれているので2枚)を現行のガラスに取り替えています。
また扉のノブを回すとロックがかかるのですが、その受けのパーツが紛失していたので、削り出しで古い雰囲気に合わせ職人さんに制作してもらいました。
今では考えられないことですが、本体は真鍮製でその上にメッキをかけるという難易度と費用のかかる技術で作られています。
真鍮に溶接は難しかったため、受けのパーツは接着剤でつけており、強い力でロックをかけると外れてしまうので注意が必要です。(接着の関係でメッキを少し剥がしています)
※撮影備品は付属しません。
サイズ
W:40.5cm D:27cm H:48cm
コンディション
全体的にメッキがとれ、青錆が出ている箇所あります。
多少の当たり・小さな凹みはあります。
実用できるコンディションです。(当方もしばらく使っていました)
古いものですので、詳細は写真よりご確認ください。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
買付中などにより発送までお時間をいただく場合がございます。事前にHP
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