SOLD OUT
Wilhelm Wagenfeldによって1931年にデザインされたJENAERGLASの耐熱ティーポットです。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)を始め、世界中の美術館で永久展示をされているこちらのティーポット、クラシカルさとモダンさが共存する、バウハウスが生み出したこの年代を感じるプロダクトだと思います。
安定感のある本体に細長い注ぎ口とコの字型のハンドルが特徴的で、優美さのあるデザインと耐熱ガラスで機能的なのも良いと思います。
裏のスタンプは、「schott & gen jenaer glas」
年代は推測になりますが、1940年代~50年代頃の製造のものと思います。
吹きガラスで成形された時代のもので気泡やガラスの揺らぎもあり、雰囲気も良いですし、茶こしも残っており、コンディションも良いです。
サイズ
容量 1.5L
W:28cm
H:14cm
made in Germany
コンディション
目立つ傷なくヴィンテージとしては良好なコンディションです。
底面に擦り傷、注ぎ口に少しザラザラとした当たり傷、蓋の裏に極小のチップあります。
底
その他、小傷や僅かな汚れはありますが、年代を考えてもコンディションは良いと思います。
詳細は、写真をご確認宜しくお願い致します。
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