フィンランドで見つけました1950-60年代に製造されたARABIAのKILTA(キルタ)のカップです。
貴重なバックスタンプ付きです。製造年代は66年かと思います。
Kaj Franck デザイン、Teema(ティーマ)の前身となったシリーズです。
“KILTA GLAZE” と呼ばれる独特の釉薬を使っており、絶妙な色味です。
個人的にも愛用しており、釉薬の色味、成形の絶妙な厚さ、飽きの来ないデザインはキルタならではです。
もともとコーヒーカップは2種類のサイズを作られており、今回見つけたものは小さいほうのサイズです。
現地でもバックスタンプがあるものがなかなか見つからないアイテムで、幸運にも今回はまとめて見つけることができました。
今回の個体のバックスタンプは後付けのシールのものではないようですので、洗っても無くなりにくいものかと思います。
サイズ Φ:7.9cm H:5.5cm
容量:満杯で160ml
状態
口縁から2.5㎝ほどのニュウが表裏に2か所出ていますが、中は繋がっており、堅牢な状態です。
内部の貫入にやや色がついている箇所あります。
当方もキルタのニュウが出てるものを普段から使っていますが使用には問題なく、進行もないですので、普段使いには良いと思います。
詳細は、写真よりご確認ください。
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