グスタフスベリのエリック9世が描かれたディナープレートです。
1930-40年代頃の製造のものと推測します。
大胆な構図で真ん中に描かれているのは、スウェーデン王のエリック9世(1156~1160年)です。市の紋章となっておりストックホルムを歩いているとマンホールや建物や駐車場の看板にまでストックホルム市が管理するものに使われており、目にする機会の多いこのお顔、ユーモラスでなんとも北欧らしいタッチで描かれているのが良いです。
いろんなタイプのものを集めたくなるコレクタブルなシリーズです。
当時ストックホルム市の記念品として製造されていたと聞いたことありますが詳細は不明で、いろんな形が存在するようですが、今回はお皿と陶器のタンブラーを見つけることができました。
プリント技術が不十分な時代で、個体差ありますが、かえってその点も面白いです。
サイズ φ:24.4cm H:2.4cm
コンディション
使用によるカトラリー傷ありますが、大きく目立つ傷なく良いコンディションです。
縁に当たり傷、色移りはあります。
古いものですので、詳細は写真よりご確認くださいませ。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
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