フィンランドのRIIHIMAKI(リーヒマキ)の面取ガラスコップです。
八角形に面取された美しいグラスで、1910-30年代のものと推測しております。
底に"RIIHIMÄKI"の大き目のくっきりとしたエンボスがございます。色は温かみのあるクリアです。背が低めのタイプです。このサイズならお酒のストレートでも良さそうです。
使用感がある個体で、古いものならではの良い雰囲気です。
ガラスの気泡、ガラスの厚みもあります、型吹きで成形されています。
フィンランドではいくつものメーカーが面取グラスを作っていて、質感や形状が少しずつ異なっているので、並べてそれぞれの良さを比較してみると楽しいです。
サイズ φ:(口縁)7.1cm H:8.5cm
コンディション
口縁には使用による小傷が全体的にあり、使用感多めです。
口縁の内側に表面が削れているような箇所があります。
底縁に極小のチップが数か所あります。
全体的に擦れ傷・小傷が多い個体ですが、美観を損ねるような目立つ傷がないのが良いと思いますが、個人差のあるところですので、詳細は、写真よりご確認ください。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
買付中などにより発送までお時間をいただく場合がございます。事前にHP
内のNEWSやインスタグラムの最新情報をご確認ください。
発送材は、リサイクル材を使用させていただく場合がございます。
気になる点はお気軽にご質問下さいませ。