フィンランドで見つけましたARABIAのキルタシリーズのシュガーポット(シュガーキャニスター)です。製造は、1953 - 74年まで。
キルタシリーズは、Kaj Franck デザインの Teema(ティーマ)の前身となったシリーズです。造形も素敵ですが“KILTA GLAZE” と呼ばれる釉薬を使っており、現行にはない淡い色味が特徴です。
蓋付きですが、蓋をとると日本の湯呑のようなデザインで、日本の食卓にも親和性のあるアイテムです。
バックスタンプも少し消えてる箇所ありますが、残っております。
青色の釉薬がスポット状についているところも個性的で面白いです。
最後の写真は、商品イメージです。
サイズ φ:(蓋)9.3cm (カップ)8.7cm H:9cm
コンディション
蓋に割れ(亀裂)がある箇所あります。表面だけなので、強度は保っております。(表面から裏目にをなぞるように表面が割れています。)
蓋底の滑り止め箇所に割れ(亀裂)があります。強度は保っています。
カップ底に使用による小傷はありますが、その他目立つ傷なく良好なコンディションです。
古いものですので、詳細は写真よりご確認くださいませ。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
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