フランスで見つけたアンティークのドアベルです。
19世紀末~20世紀初頭のものかと思います。
くるくるとなっている箇所を釘などで壁などに固定して、紐で引っ張ると鈴が鳴る仕組みです。良い音が鳴ります。
枯れた雰囲気が良いオブジェです。
紐を通す箇所は鉄が朽ちて、鈴を鳴らす鐘の部分は銅製かと思いますが、青銅色に変化し、コントラストも良いです。
鉄の部分の華奢な作りで空間に広がるような印象です。
鐘を下に置いた際、鐘を鳴らす球が中に納まり、水平に置くことができます。
サイズ H: 23cm
コンディション
全体的に錆が出ています。
古いものですので、詳細は写真よりご判断くださいませ。
*購入時の注意点でございます*
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古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
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