フランスで見つけたSARREGUEMINES(サルグミンヌ)窯のコンフィチュールポットです。
サルグミンヌ窯は1770年に創業された歴史のある窯で、フランスとドイツ国境に位置していたので1870-71年の普仏戦争でドイツ領になった時期もあり、 その後1879年にブルゴーニュ地方のディゴワンへ移り、 ディゴワン・サルグミンヌとして1978年まで多くの食器を作り続けました。
SARREGUEMINES CHAINA刻印の古手のポットで、19世紀末(1875~1899)の製造かと思われます。
釉薬もとろりとした釉薬がかけられた古い時代の良い意味でムラのある作りで、口縁は丸みがある造形で、アンティークならではの雰囲気があります。
小ぶりなサイズ感ですので、筆記用具や小物を立てかけるにに良いと思います。
サイズ φ(上部):7cm H: 8.6cm
コンディション
内、外に製造時の焼き締めによる小さな割れ、多少の汚れありますが、美観を損ねる傷はなく、水漏れもなく、良好なコンディションです。
底に近い表面の側面にやや表面が削れた箇所ありますが、釉薬がのっており製造時のものと思われます。
古いものですので、詳細は写真よりご判断くださいませ。
*購入時の注意点でございます*
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古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
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