Lunéville(リュネヴィル)窯のコンフィチュールポットです。
1800 年代後半から 1900 年代初頭の製造かと推測します。(スタンプあり)
リュネヴィル窯は1728年、Jack Chambrette氏が創めたもので
当時は貴族などの上流階級に高価格の食器を製作していました。
1900年代初期にはヨーロッパでも1、2を争う陶器会社へと成長し、
その後リュネヴィルはバドンヴィレーと合併し、1979年にはリュネヴィル・バドンヴィレーはサルグミンヌ傘下になった歴史があります。
絵付けがされた同じ形をしたコンフィチュールポットも人気ですが、こちらは無地のタイプで、私も工具入れとして使っており(写真最後)厚底かつ堅牢な作りなの、少し重たいものも入れることができ、サイズ感も良く、サイズ感も良いので日常使いにおすすめです。
サイズ φ(上部):8.5cm H: 11.4cm
コンディション
側面に1本ニュウがあります、中はくっついており、堅牢さは保っています。
細かな貫入・汚れ、内部は若干の打痕ありますが水漏れなく、実用に問題ないコンディションです。
古いものですので、詳細は写真よりご判断くださいませ。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
買付中などにより発送までお時間をいただく場合がございます。事前にHP
内のNEWSやインスタグラムの最新情報をご確認ください。
発送材は、リサイクル材を使用させていただく場合がございます。
気になる点はお気軽にご質問下さいませ。