フランスで見つけました暖炉で焼きりんごを作るためのお皿です。
18~19世紀のものかと思います。
暖炉調理のお皿としては、レシュフリット(肉を焼くお皿)の仲間の類似ではありますが、こちらは用途はりんごを焼くためのお皿です。
裏面には製造時の番号で”10”と刻印あります。
持ち手の下が1本高台になっており、りんごの焼いた際に出る果汁を溜めれるよう勾配をとっている仕様かと思います。
飴釉も綺麗に残っており、器としても使っていただると思います。
※写真の撮影備品は付属しません。
サイズ W:25.5cm D14.5cm H:8.5cm
コンディション
縁に釉薬の剥げ、高台の表面の欠けありますが、年代を考慮したら良好なコンディションかと思います。
こちらは雰囲気を損ねないよう、表面の汚れをさっと拭く程度の洗浄をしております。縁には炭化した箇所も見られますが、そのまま残しております。実用される際は、お好みでクリーニングしてお使いくださいませ。
古いものですので、詳細は写真より確認のほどよろしくお願いいたします。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
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