フランスで見つけました橙色釉のレシュフリットです。
レシュフリットとは暖炉やオーブン調理の際に出る肉汁の受け皿のことです。
肉汁と野菜などに絡ませて食べる伝統的な料理方法で、そのための合理的な造形が独特なフォルムになっています。
裏にPOITIERS(ポワティエ)というフランス西部の街の刻印があるので、その周辺で作られたものかと思います。
年代は19世紀のものかと思われます。
コンディションからオーブン調理で実用は可能かと思いますが、皿だけ温めてお肉料理の器として豪快に使っていただいても良いと思います。
サイズ W:36cm D:26cm H:6.5cm
コンディション
写真の通り欠け、釉薬の剥がれ多数あります。
ヒビ・割れ等はないので、使い方次第では実用も可能かと思いますが、個人差ありますので、写真よりご判断くださいませ。
色味の参考にですが、最後写真3枚は、直射日光で撮影しております。
クリーニングに関しては、雰囲気を重視しており、表面の汚れをとる程度に留めております。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
発送材は、リサイクル材を使用させていただく場合がございます。
気になる点はお気軽にご質問下さいませ。