スウェーデンのダーラナ地方で見つけました伝統的な曲木細工で作られたSvepask( スヴェープアスク)です。
なかでもフタ付きの小箱をÄSKA(エスカ)と呼びます。
もともとは弁当箱として作られたようですが、こちらの箱に毛糸や縫い糸の端切れが残っていましたので、全所有者の方は裁縫道具入れとして使っていたようです。
1913年の刻印があるので、その当時に作成された古いものです。
茶色く表面はペイントされていますが、薄い色ですので、木目も見えて木の質感も感じれます。
花と草木の絵もスウェーデンの雰囲気があり可愛いですが、表のスウェーデン語の文字や蓋の裏の文字も残っており、昔の時代の手触りを感じれる雰囲気も残っているのが良いと思います。
フタを開ける際は、正面(ハート側)向いて左の突起を左に押して開けます。
逆に閉めるときは右の突起を先に穴に通して、木のしなりを利用して押しこんで閉めます。(慣れたら非常に簡単です。)
サイズ W:18.5cm D:11cm H:10cm
コンディション
正面向いて左の支柱の上の釘の穴が広がっており、多少グラグラします。
(他の釘で補強されてるので、使用には支障がない状態です。)
ペイントロスも少なく、大事に使われてきた印象がある良い雰囲気を保っている状態かと思います。
詳細は、写真よりご確認ください。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
発送材は、リサイクル材を使用させていただく場合がございます。
気になる点はお気軽にご質問下さいませ。