SOLD OUT
フィンランドで見つけました1950-60年代に製造されたARABIAのKILTA(キルタ)のカップです。
Kaj Franck デザイン、Teema(ティーマ)の前身となったシリーズです。
“KILTA GLAZE” と呼ばれる独特の釉薬を使っており、絶妙な色味です。
黄色の発色の撮影が難しく、モニター設定にもよりますが、写真よりは若干薄い黄色の発色になります。
コーヒーがちょうど良いサイズで、飽きのこない素晴らしいバランスです。
今回見つけた個体は、バックスタンプがティーマのものではなく、1949年~64年間で使われたスタンプで、若干ティーマのコーヒーカップより小さめの作りです。フォルムはティーマと同じです。
サイズ カップ Φ:8.5cm H:5.8cm ソーサー Φ:14cm
状態
カップに1本ニュウがございます。
その他経年の使用感はございますが、良好なヴィンテージコンディションです。
カップ、ソーサーともにスタンプは残っております。
上記を踏まえた価格設定になります。
詳細は、写真よりご確認ください。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
発送材は、リサイクル材を使用させていただく場合がございます。
気になる点はお気軽にご質問下さいませ。