フィンランドのRIIHIMAKI(リーヒマキ)の面取ガラスコップです。
八角形に面取された美しいグラスで、1930-40年代のものと推測しております。
底にRIIHIMAKIのエンボスがございます。色はクリアです。
やや高さが低めの作りで、ロックでお酒を入れたときのバランスも良いと思います。
ガラスの気泡、ガラスの厚み、下部のガラスのウネリもとても良いです。
個人的にも同タイプを愛用しており、個人的にも大好きな面取グラスです。
長年タフに使用されていたようで、傷だらけですが、それも気にならないくらいの美しいコップだと思います。
最後の写真の左側が本商品になります。
サイズ φ:6.6cm(口縁) h:8.2cm
状態
全体的に小傷があります。口にあたる口縁には、小さな欠けあります。(角はとれて丸くなっているので、ケガする心配はないです。)
内底に引っ搔いたような細い線の傷があります。
詳細は、写真よりご確認ください。
*購入時の注意点でございます*
極力物自体に近い色味で撮影しておりますが、お使いのモニター設定により色味が異なって見える場合がございます。
古いものですので、細かな擦れや傷がございます。
発送材は、リサイクル材を使用させていただく場合がございます。
気になる点はお気軽にご質問下さいませ。